2017年09月04日

大人の言いなり?


私は、親や先生のことを納得しないままイヤイヤやった経験がありません。
逆に言うと納得しなければ言うことを聞きません。
いや、そもそも「言うことを聞く」という発想が無かったかもしれません。
ご存じの通り高校時代は野球に明け暮れていました。
もちろん「監督の言うこと」は聞きます。サイン通りに動きます。
しかしどうすれば勝てるか?どんな練習をすればうまくなるかは自分で常に考えていました。
私は指導者に恵まれていたので疑問点は教えてもらうことができました。
「文句言わずにやれ」「命令に従え」などと言われたらやめていたと思います。
野球でも勉強でも同じです。
「何のためにその練習をするのか」「それをするとどんないいことがあるのか」をわからないでやっても効果が出ません。
自分で納得したうえでやれれば「良い結果」に結びつくものです。


posted by ちゃっぴぃ at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

心の余裕


私は、人生で大切なことは心の余裕だと思っています。

心の余裕がない人は、イライラしやすい、他の人のことを考えることができない、目先のことしか見えない、自分をコントロールできない、などの「問題」を起こします。

しかし問題行動を起こした人には「罰を与えなければならない」と考える人が多いので、叱責してペナルティを与える対応が良くなされます。
その結果、ストレスがさらに高まり、反発し、また問題行動が起り、、、、という悪循環となります。

問題行動を起こした人には責めるのではなくて「いろいろ辛いんだろうな」「大変なのかな」と考えてあげることが解決への第一歩ですね。


posted by ちゃっぴぃ at 10:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

焦った方が良い??


26年前に私が教育業界に来た時に、「おやっ?」と思ったことが二つあります。
ひとつは「危機感」という言葉です。生徒に焦りの気持ち、これではダメだという気持ちを持たせた方が良いと思っている教員が多数だったのです。
もうひとつは「先生との面談」を生徒は嫌がる、避けたがる、それは当然だ、という雰囲気です。
つまり「先生は嫌なことをいうものだ。今のままではいけないというものだ。だから話したくない」という漠然としたイメージなんです。
これではいけない、システムを変えようと私は思いました。
順調でない生徒さんは自分だけの力で、順調になることは難しいので教員のサポートが必要です。1対1の面談に喜んできてもらわないと良い変化は起きないのです。今の神戸セミナーは「生徒が喜ぶ面談」が大前提です。褒める、認める、安心させる。そこから前向きなスタートが始まるよう工夫をしています。


posted by ちゃっぴぃ at 08:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする