2019年07月25日

【人の行動を変える方法】


やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ

これは海軍軍人の山本五十六の有名な言葉です。

言葉で指示するだけでは、今までの行動習慣は変わりません。
神戸セミナーの英単語マンツーマン指導では

[見本を見せる⇒真似してもらう⇒褒める⇒再度実行する⇒褒める⇒定着する]

というプロセスを意識しています。
普通の学校だと

「英単語のテストをやる」と言う ⇒ テストの点で評価する
だけです。

暗記は技術が大切です。
そしてその科目に対してプラスのイメージを持つことが重要です。
そのためには具体的なやり方の技術指導を丁寧に説明し、見本を見せて少しずつ定着させること、そういうプロセスが教育だと思います。
posted by ちゃっぴぃ at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

【入試制度改革について】


2021年度から入試制度が変わります。

目的は「知識・技能だけではなく思考力、問題解決力を教育現場で身につけてもらうため」ということになっています。
それならまず全国共通テストを止めればいいと思いますが、それはもうしばらく続けるそうです。

つまり「改革」といっても今までと本質は変わりません。

神戸セミナーでは学習MMや読解力指導の中で、考える力、工夫の仕方を練習してもらっています。

大学入試では「傾向と対策」という古典的な表現があります。
そうではなくて自分のやりやすさや得意不得意を考慮したうえで作戦を考えることが大切なのです。

posted by ちゃっぴぃ at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

【お気軽のススメ】


喜多は、高校野球最後の3年夏の大会の時に「しょせんは高校生のクラブ活動じゃないか!」と考えるようにしていました。

滋賀大会で優勝して甲子園出場が決まった後も、「さて受験勉強があるからここで退部すると言ったらウケルかな」と思っていました。

その方が心に余裕が持てて、必要以上に緊張せず、大事な場面で力を発揮できるからです。

神戸セミナーでは入試前には「気軽に受けて来い」「能力の8割出せれたらいいよ」と声をかけます。

あまり順調でない状況の時ほど、気軽に考えるように伝えた方が良いと思います♪

posted by ちゃっぴぃ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

【言葉の重要性】


ある状態をどう表現するかによって、印象は凄く変わります。

「子どもが困っているのに親が知らんぷりできない」の表現が良く使われます。
でもその「知らんぷり」というのは
「気になって仕方ないし注目しているけど介入しないで見守る」と表現すると印象が変わります。

「やる気がない」とは「結果にこだわって、学習しなければいけないと言う気持ちが強すぎて、また不安な気持ちがあるので行動できない」などの表現が適切なことが多いのです。
そもそも「やる気がない」は「必要な行動をしない(できない)」ことを指しますよね。
そう考えると「サボる」という言葉も「やりたいと思うが上手くいかないから嫌になって行動できない」の方が適切だなと思う今日この頃です。





posted by ちゃっぴぃ at 15:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

【学校の役割】


神戸セミナーには中学3年間、ほぼ通っていない生徒さんが毎年数名入学されます。
高校時代も通信制高校に在籍かどこにも所属していない人が多いです。
しかし中学・高校での授業をほとんど受けていなくても、神戸セミナーのフルサポートに2年間通うことができれば、産近甲龍、関関同立と呼ばれるレベルの大学に合格することは可能です。
「中学、高校での学習は効率的にやれば2年間でできる」と経済産業省の「未来の教室」を企画されている浅野室長さんもお話しされていました。
そしてそれ以上に「人間関係をうまくやって行くスキル」の指導が大切だと思います。
これも同世代とわーわーやっているだけではなくて、一人ひとりの困り事や行動できないことを定期面談で個別に技術指導をすることが大切です。
神戸セミナーのフルサポートはそういうソーシャルスキルを重視しています。

posted by ちゃっぴぃ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする