2019年02月25日

【親の役割】



私は職場では「先生」であり、ある場面では「カウンセラー」の立場になりますが、家庭では「父親」と「夫」になります。家庭では「先生」ではありません。
やろうとしてもできません。
私の娘は、娘であって生徒とは思えないし、娘も私を「先生」とは思えません。
だから私は家庭では「教えることのできるお父さん」以上のことはできないのです。

私は親の役割は「安心できる家庭環境を提供すること」「しんどいことを話しやすくしておくこと」と考えています。
「この高校が良い」「大学受験のために中学ではこうした方が良い」などと言う話は全くしません。
する気もありません。
「親の方がよく知っている」と思わせると自分で考えなくなるからです。

職業柄、どうすれば父親は娘に嫌われるか、と言うことはよくわかっていますから。



posted by ちゃっぴぃ at 10:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする