2019年04月09日

【言葉の重要性】


ある状態をどう表現するかによって、印象は凄く変わります。

「子どもが困っているのに親が知らんぷりできない」の表現が良く使われます。
でもその「知らんぷり」というのは
「気になって仕方ないし注目しているけど介入しないで見守る」と表現すると印象が変わります。

「やる気がない」とは「結果にこだわって、学習しなければいけないと言う気持ちが強すぎて、また不安な気持ちがあるので行動できない」などの表現が適切なことが多いのです。
そもそも「やる気がない」は「必要な行動をしない(できない)」ことを指しますよね。
そう考えると「サボる」という言葉も「やりたいと思うが上手くいかないから嫌になって行動できない」の方が適切だなと思う今日この頃です。





posted by ちゃっぴぃ at 15:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする