2019年10月25日

【ラグビーWCを観て】

ラグビーWCに興奮しています。

トライを決めた松島選手、福岡選手、
キックで得点を重ねた田村選手の
活躍はわかりやすいですが、
得点を挙げるのは「最後の人」
だけの手柄でありません。

ボールを奪い取る、
早い球出し、
パスをつなぐ、
相手をひきつける、

などなどの連携がチームの勝利につながります。

後半の疲れた時に鼓舞する声をかけるなども
重要です。

そういった「数字」では表れない
貢献がスポーツにはたくさんあります。

ビジネスの世界や一般社会でも
そういった貢献は重要ですし
多くの職場では採用時に重視されます。

協調性、共感性、積極性、
コミュニケーション力、問題解決力などです。

神戸市須磨区の小学校の事件では、
職場全体の中にそういった部分が
抜け落ちていたのではないか

と考えています。

神戸セミナーでは
面談でそういう部分の指導を意識しています。
posted by ちゃっぴぃ at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

【良い行動を身に付ける作戦】

ピアノの弾き方を一度習っただけでは
弾けるようになりません。

自転車に乗るのもそうです。

@ やろうとすることに合意する
A 見本を示す
B 練習してみる
C 技術的な指導をする
D 実践してみる
E 「やろうとしたこと」「良い変化」を
 見つけてほめる
F うまくいく⇒効果を実感して嬉しくなる
G そのやり方が身につく

神戸セミナーの学習MMでは、
こんなプロセスを意識しています。

ポイントは、CとEですね。

一般的な学校ではCとEが
「ちゃんとやれ」
「それではだめだ」
などの叱責であることが多いものです。

指導する側も技術が大切です。

posted by ちゃっぴぃ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

【会話の技術】


会話はとても重要です。
どんな表情でどう言われたか、によって
相手の気分は変わります。

気分が変わると行動も変わります。
否定されたり叱責されると拗ねて行動しなくなり、
嬉しい気持ち、余裕のある気分にさせてあげると
行動する傾向がみられます。

そしてそれはその人によって違います。

「そんなことでは合格できないぞ」と言って
「それもそうだ、じゃあやろう」と感じるか
「うるさい!あっち行け!」と感じるかは、
日ごろの関係性と相手のその時の状況とによって
変わるものです。

「これを言うとこうなったな。じゃあ次は言い方を変えよう」

そんな風に思っていただくと良い変化が起こっていきます。
posted by ちゃっぴぃ at 10:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

【人の行動を変える方法】


やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ

これは海軍軍人の山本五十六の有名な言葉です。

言葉で指示するだけでは、今までの行動習慣は変わりません。
神戸セミナーの英単語マンツーマン指導では

[見本を見せる⇒真似してもらう⇒褒める⇒再度実行する⇒褒める⇒定着する]

というプロセスを意識しています。
普通の学校だと

「英単語のテストをやる」と言う ⇒ テストの点で評価する
だけです。

暗記は技術が大切です。
そしてその科目に対してプラスのイメージを持つことが重要です。
そのためには具体的なやり方の技術指導を丁寧に説明し、見本を見せて少しずつ定着させること、そういうプロセスが教育だと思います。
posted by ちゃっぴぃ at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

【入試制度改革について】


2021年度から入試制度が変わります。

目的は「知識・技能だけではなく思考力、問題解決力を教育現場で身につけてもらうため」ということになっています。
それならまず全国共通テストを止めればいいと思いますが、それはもうしばらく続けるそうです。

つまり「改革」といっても今までと本質は変わりません。

神戸セミナーでは学習MMや読解力指導の中で、考える力、工夫の仕方を練習してもらっています。

大学入試では「傾向と対策」という古典的な表現があります。
そうではなくて自分のやりやすさや得意不得意を考慮したうえで作戦を考えることが大切なのです。

posted by ちゃっぴぃ at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする