2018年03月23日

P‐D‐C‐A


ビジネスの世界では「P‐D‐C‐A」という言葉をよく使います。

P=Plan 計画を立てる
D=Do    実行する
C=Check  上手くいっているかどうか確認
A=Action  計画を修正する

「計画は立ててやってみる。上手くいかなければ修正する」という考え方は当たり前のことだと思います。「やりやすい方法を探っていく」と言っても良いでしょう。

しかし教育業界では 『カリキュラム ⇒ 実行 ⇒ 評価』が通常です。
「決められたカリキュラムを最初からちゃんとやらなければならない」
「初回から評価される」そして、できない人には「それではダメだ!ちゃんとやれ」と言うだけで技術的な援助がないのがほとんどです。

それに対して、神戸セミナーでは「PDCA方式」を採用しています。
「失敗を恐れずにチャレンジしよう」とよく言いますが、それはこういうことなんです。

posted by ちゃっぴぃ at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

幸せになるため


私たちは幸せになるために何らかの努力と工夫をしていると思います。
「競争に勝つため」ではなくて「人生がハッピーになるため」に努力と工夫をすればいいと思います。進路を選ぶ時も「笑顔が増える」「気持ちが前向きになる」「こころの余裕が持てる」などを基準にすると「ハッピー度」が上がるのではないでしょうか。
確かに「世間からどう思われるか」「親が喜ぶから」ということを重視する選択の仕方があってもいいと思います。それで本人が嬉しくなって後悔しなければそれもいいでしょう。
でも「勝ち負け」ではなく「幸せ」を意識されることをお勧めします。

posted by ちゃっぴぃ at 13:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

正しい選択?


大阪大学の昨年度の入試で複数の正答が考えられるため、「不合格」だった人に遡って「合格」と通知したというニュースがありました。いろいろ考えさせられる「事件」です。
私たちは「タイムマシン」を持っていないのでさかのぼってやり直しは出来ません。
「大阪大学に不合格だったから却って良かった」と言う人もいるはずです。10か月で変化し成長しているのですから。
ちなみに私自身は高卒現役で大阪大学を受験して不合格でしたが、もし10カ月後に「やっぱり合格」と言われても、いやいや浪人して京大を目指してるからそんなことどうでもいいよ、と返事すると思います。
人はその時の与えられた環境に合わせて方針を決めて行動するものです。
そう考えられるようになれば「過去のこと」を引きずることもないですね。


posted by ちゃっぴぃ at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする