2017年05月02日

やる気を高める原則


「大学に行きたいが英語の勉強はやる気がしない」という人にどのような働きかけをすればいいか。
これははっきり言って心理学なんですね。「教育」ではありません。
例えば「受験勉強は甘いものではない。バイトをするな、ゲームをするな、毎日8時間やれ!」と
厳しい口調で言うとやる気が高まるのかどうか、、、、、?????
おそらく多くの生徒さんはストレスを感じてイライラしてやらなくなりそうですね。
「やる気」という表現ではなく「行動を促す方法」と言い換えてみましょう。
行動を促すには二つの原則があります。
 @ それほどしんどくない、大変ではない、と感じてもらう。
 A 行動するとすぐに目に見えて良いことが起こる。
この二つを「仕掛ける」と、行動しようとされます。
神戸セミナーのマンツーマン指導はこの原則に基づいて生徒さんと明るく楽しくお話ししていきます。

posted by ちゃっぴぃ at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

白黒はっきりさせる?


「勉強する気がなかったら大学はあきらめなさい」
例えばこんな風に言いたくいなる時があるのではないでしょうか?
仲の良い男女が「私のことどう思ってるの」と尋ねたりすることもありますよね。

でもそれって、どんな効果があるのでしょうか?
私のこと好きかどうかをはっきりさせて欲しい、、、その気持ちはよくわかります。不安なんですよね。じれったいですよね。でも「すごく好き、、、とまでは行かないけどまずまず好き」くらいの人に「はっきりして!」と迫るのはあまりお勧めできません。
だってそこまで言われたら「No」と言ってしまう可能性が高まりますよ。
人の気持ちは変化します。迷っている人にイエスかノーかを答えさせると拒否になりやすいものです。
曖昧なまま、「いい状態」を継続した方がいいのです。まずは実績作りです。


posted by ちゃっぴぃ at 11:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

自己主張すること


「自分で考えて受験する」のと「親や先生から言われたとおりに受験する」のと、どちらになってほしいですか?
私は中学生の保護者さまに講演をさせていただくときにこの質問をすることがあります。
自分のことを自分で考えようとする癖はあった方がいいですよね。
周りに指示されてばかり
言うことを聞かないと「ダメだ」と怒られる
自分で考えて主張したら「甘い!」「分かってない」と言われる。
これを繰り返すと「考えない癖」ができてしまいます。
これはマズイ、、、、ですよね。
本人が自分で考えて納得して行動すると本来の能力が発揮できます。
考えないで「言われたから、、、」だと、、、、その逆です。
内容はともかく「自分で考える癖」はとても大切なのです。


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