2017年10月02日

ダイバーシティ


私は、教育者、心理カウンセラー、経営者の3つの立場で仕事をしています。
そして生活者としては父親、夫などの「仕事」もあります。
子どもができると「父親」の立場が新たに発生し、それは仕事の視点に役立つことになります。

経営の世界では「ダイバーシティ」という言葉が最近よく使われます。
「多様性」などと訳されます。
管理職が男ばかりの会社より女性が含まれる方が、あるいは出産・子育てをしている女性がいる方が物の見方や考え方が広がり組織そのものが強く豊かになると言う意味の言葉です。
みんなが協調的に行動するより、発達障害の自閉症スペクトラムの社員がいた方が発想は豊かになると思います。
教育業界は構造的に「均一にしたい」と思いがちです。
ビジネスの世界の方が「多様性」を重視する傾向があるように思います。


posted by ちゃっぴぃ at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

大人の言いなり?


私は、親や先生のことを納得しないままイヤイヤやった経験がありません。
逆に言うと納得しなければ言うことを聞きません。
いや、そもそも「言うことを聞く」という発想が無かったかもしれません。
ご存じの通り高校時代は野球に明け暮れていました。
もちろん「監督の言うこと」は聞きます。サイン通りに動きます。
しかしどうすれば勝てるか?どんな練習をすればうまくなるかは自分で常に考えていました。
私は指導者に恵まれていたので疑問点は教えてもらうことができました。
「文句言わずにやれ」「命令に従え」などと言われたらやめていたと思います。
野球でも勉強でも同じです。
「何のためにその練習をするのか」「それをするとどんないいことがあるのか」をわからないでやっても効果が出ません。
自分で納得したうえでやれれば「良い結果」に結びつくものです。


posted by ちゃっぴぃ at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

心の余裕


私は、人生で大切なことは心の余裕だと思っています。

心の余裕がない人は、イライラしやすい、他の人のことを考えることができない、目先のことしか見えない、自分をコントロールできない、などの「問題」を起こします。

しかし問題行動を起こした人には「罰を与えなければならない」と考える人が多いので、叱責してペナルティを与える対応が良くなされます。
その結果、ストレスがさらに高まり、反発し、また問題行動が起り、、、、という悪循環となります。

問題行動を起こした人には責めるのではなくて「いろいろ辛いんだろうな」「大変なのかな」と考えてあげることが解決への第一歩ですね。


posted by ちゃっぴぃ at 10:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする